小笠原産カカオでチョコレート発売!

 構想から16年。小笠原で進められてきた、国内初の試みがついに実現です。東京・小笠原村の母島で、初めて収穫に成功した東京産のカカオを使ったチョコレートがこのほど発売されました。 東京産カカオは、チョコレートの原料となるカカオの国内生産を目指してきた製菓会社と、小笠原村の農園が協力して栽培し、構想から16年を経て今回、チョコレートとしての商品化が実現しました。「東京を象徴するチョコレートになるように」と、表面は和の伝統柄をモチーフに、江戸切子をイメージしたデザインに仕上がりました。 東京産のカカオを使ったチョコレートは、渋谷ヒカリエで10月30日まで販売されているほか、専用ホームページで予約販売を受け付けています。