ハロウィーン当日 厳戒態勢続く渋谷

 ハロウィーン当日を迎えました。渋谷駅前では仮装した人たちなどで混雑していて、警視庁や渋谷区が警戒態勢を強めています。 去年、渋谷駅周辺では軽トラックが横転させられるなどのトラブルが相次ぎ、期間中に痴漢行為や窃盗などで20人以上の逮捕者が出ました。こうした事態を受け、渋谷区は地元商店街や警視庁と協議を進め、今年の対策として1億円以上の予算を計上しました。 ハロウィーン当日=10月31日を迎え、渋谷センター街でも警戒態勢を強めています。商店街振興組合の小野寿幸理事長もセンター街でのパトロールを続けていて、節度を持ったハロウィーンの楽しみ方を訴えています。