他人の家にパチンコ玉打ち込む、医師を逮捕 東京・文京区

器物損壊で医師の男を逮捕

 東京・文京区で、近くの家に向けてパチンコ玉のようなものを打ち込んで雨戸を壊したとして、医師の男が逮捕されました。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、文京区本駒込の医師・安藤寛容疑者(59)です。警視庁によりますと、安藤容疑者は11月3日午前2時半ごろ、自宅マンションの廊下から、ゴムでパチンコ玉などを飛ばす道具=「スリングショット」を使って、他人の家の雨戸を壊した疑いが持たれています。事件当日、近くの住民から「家にパチンコ玉を打ち込まれた音がする」という通報を受け、警視庁が捜査していました。 その後の調べで、安藤容疑者の自宅からは100発近くのパチンコ玉のようなものが見つかったということです。調べに対し、安藤容疑者は容疑を認め「ゴムを解き放って玉を打つことが快感だった。2018年9月ごろからやっていた」と話しています。 周辺では「窓ガラスが割られた」などの被害の申し出が8件あり、警視庁が関連を調べています。