東京も冬の気配 鍋でほっかほか…イルミも!

 東京都心は朝晩の気温が下がり始め、肌寒い日が増えてきました。都心で開かれているイベントでは鍋料理が人気で、多くの人の体を温めています。 11月15日の東京都心の最低気温は9.7℃で2桁に届かず、最高気温も17.1℃となり、前日に比べて5℃ほど低くなりました。都内ではその他の地域でも、最低気温が八王子6.9℃、青梅6.1℃、奥多摩町(小河内)5.7℃などになり、冷え込みました。 奥多摩町では暖房やお風呂を沸かすのに使う灯油の注文が急増しています。一方、気温が下がってくると食べたくなるのが、温かい鍋料理です。千代田区の日比谷公園で開催されているイベントでは、訪れた人が鍋料理で体を温めていました。中でも一番人気は、ことし初めて出店した「痛風鍋」です。痛風鍋には白子やあん肝など、痛風の原因ともいわれているプリン体を多く含む食材がたっぷり使われていますが、それでも大人気です。 冷え込みはこの週末も続きそうです。