リアル「人生ゲーム」 葛飾・青戸の街で1万人が参加

 体験型の「人生ゲーム」のイベントが、東京・葛飾区で開かれました。参加者や商店街の店舗、地元の中高生によるボランティアら、合わせて1万人を超える人々が参加し、街は大いに盛り上がりました。 11月10日に開かれたこのイベントは「まちあそび人生ゲーム」と称し、全長3.5キロの葛飾区青戸の街全体が「体験型人生ゲーム」の舞台となるものです。参加者は「初任給」が入った“給料袋”とマップをもらって、ゲームをスタートしました。ボード版の「人生ゲーム」と同様、ルーレットを回して、出た目のマスを目指し、街を巡りました。 参加者たちは、これまで気づいていなかった街の魅力に触れられたようです。商店会などはさらなる青戸の街の活性化を目指し、毎年恒例の行事にしていく考えです。