台風19号の被害受け・・・大田区で住民説明会

 10月の台風19号の影響で、多摩川が氾濫し甚大な影響が出た東京都大田区で、被害状況や助成金の制度などを区民に伝える住民説明会が開かれました。 東京都大田区では、台風19号の影響で多摩川や支流の丸子川が氾濫し、浸水被害が床上・床下合わせて630件確認されるなど大きな被害が出ました。 これを受けて区は被害状況や助成金制度、区の対応などについての住民説明会を開き、被害に遭った区民らが出席しました。参加者からは今後の再発防止策について質問が出たほか、区の「対応が遅かった」といった指摘などが次々と上がりました。 東京都大田区は今後、東京都や隣接する東京都世田谷区と連携して検証し、防災対策につなげるとしています。