ラグビーW杯のボランティア感謝会

 日本全国に感動を届けたラグビーワールドカップの大会を支えたボランティアに感謝を伝える催しが開かれました。 今回のワールドカップで都内の試合会場では、およそ2400人のボランティアが運営に携わりました。彼らをねぎらうため、東京都と大会組織委員会が昨日と今日の2日間、開いた催しには合わせて1600人ほどが参加しました。 会場では、関係者のメッセージを伝える映像が流れ、日本代表のキャプテン、リーチ・マイケル選手が「みなさんのおかげで目標のベスト8を達成できた」と、感謝の言葉を述べました。 また催しに参加した小池知事は、今回の経験を来年の東京オリンピック・パラリンピックにつなげてほしいと呼び掛けました。 ラグビー日本代表の選手はファンへの感謝を伝えるため、11日に丸の内仲通りで行われるパレードに臨みます。