障害者週間に合わせ、東京・板橋区で障害へ理解を深めるイベント

 9日までの「障害者週間」に合わせ、板橋区で障害への理解を深めるための催しが開かれ、障害のある人たちによるダンスなどが披露されました。 12月3日から9日は、障害者福祉への理解を深め、関心を高めるための「障害者週間」と国が定めています。 板橋区では、多くの人たちと障害のある人たちがダンスやスポーツで交流を深める催しが7日と8日に続いて開かれました。ダンスによる交流会は今年で5回目で、地元の幼稚園の子どもたちによる人気アニメの曲に合わせた踊りや、障害のある人たちによるリズミカルなダンスが披露され、観客からは、あたたかい拍手が送られていました。 板橋区は今後も、障害のある人を学校に招いて授業で講師を務めてもらうなど、障害への理解を深めるための様々な取り組みを進める方針です。