五輪アクアティクスセンター 2020年2月完成へ

 東京都はオリンピック・パラリンピックに向けて建設している「東京アクアティクスセンター」について、2020年2月末に完成すると発表しました。これで、都が大会に向けて新たに造る恒久施設が全て完成することになります。 東京都は競泳や飛び込みなどの会場となる江東区辰巳のアクアティクスセンターについて、2020年2月28日に完成予定、3月10日に利用を始めることを明らかにしました。これにより、都が新たに造る6つの恒久施設が全て完成することになり、これらの会場は大会後も都民らが利用できる施設として残される予定です。 また、東京都の小池知事は12月19日から大会期間中まで、大会仕様のマンホールのふたを都内に設置することも明らかにしました。色違いの5種類のふたを競技会場の周辺などに20枚設置し、大会に向けて足元から街を盛り上げていきます。