東京・大田区も 埋め立て地の町名案を募集

 東京・江東区と大田区の境界が確定した東京湾の中央防波堤埋立地について、江東区に続いて大田区も区民らを対象にした新しい町の名前の募集を始めました。 大田区は区民や区内への通勤通学者を対象に、新たに区の土地となった地域の町の名前を12月17日から募集しています。応募用紙の指定はなく、はがきなどに町名の案や理由を書いて区役所の戸籍住民課へ郵送か持参します。また、区のホームページでも受け付けます。1人何点でも応募でき、締め切りは2020年1月末までです。 選考委員会で最終案を決めた後、区議会で正式に決定し、5月ごろ発表されます。