人気者に!マレーバクの赤ちゃん 多摩動物公園

 東京・日野市の多摩動物公園で11月に生まれたばかりのマレーバクの赤ちゃんが公開され、人気を集めています。 お母さんに甘えるようなしぐさを見せるのは、11月27日に生まれたマレーバクの雌の赤ちゃんです。母親の名前=ユメにちなみ「夢がかなうように」と、カナエと名付けられました。母乳のほかに青草も口にして順調に成長しています。 マレーバクの赤ちゃんはイノシシの子どものようなまだら模様が特徴です。多摩動物公園は「生後6カ月ごろまでには大人と同じ黒と白のツートンカラーに変化するので、まだら模様のマレーバクを見たい人は早めに見に来てください」と呼び掛けています。