東京・瑞穂町 防災型の新庁舎を公開

 年明けに移転する東京・瑞穂町役場の新たな庁舎が公開されました。 2年間にわたって建て替えが進められてきた瑞穂町役場の新しい庁舎は地上5階建てで、住民の利用が多い窓口を1階にまとめて配置するなど、訪れた人がより使いやすいように設計されています。さらに、新しい庁舎では防災機能も強化されました。庁舎の基礎部分には東日本大震災クラスの地震にも耐えられるという最新の免震装置が採用され、災害が起きた時には町役場が地域の防災拠点として役割を担えるようになっています。 新たな瑞穂町の庁舎で業務が始まるのは2020年1月6日からです。