五輪イヤー始動 仕事始めで森会長が激励

 1月6日は仕事始めです。東京オリンピック・パラリンピックの準備を担う組織では、大会組織委員会の森喜朗会長が「仕事に誇りと喜びを持ってほしい」と職員を激励しました。 東京・中央区にある大会組織委員会のオフィスにはおよそ400人の職員が集まり、森会長が年頭のあいさつをしました。これに先立ち、森会長は江東区の富岡八幡宮で大会の成功を祈念し、記者団に対し「さあやるぞという気持ち。国際的な不安要素は多いが、こういう時は五輪がしっかりして、世界が平和でないといけないと五輪で示したい」と述べました。 一方、選手の強化育成を行うJOC=日本オリンピック委員会では、山下泰裕会長が関係機関との連携の重要性を強調しました。 東京オリンピック開幕まであと200日です。