東京・江東区、中央防波堤の新町名は3月発表

 東京・江東区は境界が確定した東京湾の中央防波堤埋立地に付ける新しい町の名前を、協議の上で決め、3月に発表することにしています。 江東区と大田区が互いに自分の土地だと主張してきた中央防波堤の埋め立て地は2019年の判決を経て、江東区におよそ80%、大田区におよそ20%を帰属させる境界線が正式に確定しました。このうち、江東区は区民や区内に通勤する人を対象に新たな町の名前を募集したところ、12月24日の締め切り時点で519通の応募が寄せられました。江東区は今後、選考委員会や区議会での協議を経て、新しい町の名前を決める方針です。新しい町の名前は3月に発表することにしています。 一方、大田区は1月31日まで区民や区内に通勤通学する人を対象に、新しい町の名前を募集しています。町の名前を決める時期は未定だということです。