羽生九段の「将棋給食」が登場 東京・八王子

 少年時代を東京・八王子市で過ごした将棋界のレジェンド・羽生善治九段が監修した給食が市内の小学校と中学校に登場し、栄養バランスに富んだメニューを子どもたちは楽しんでいます。 1月から八王子市の小学校と中学校で、羽生名人と栄養士が考えた特別メニューの給食が始まりました。献立の中身は、レンコンの穴に“先を見通して相手を読む”の意味を込めた「羽生九段れんこんカレー」、将棋の駒の形をしたニンジンの「王手サラダ」、集中力を高めるための甘い「焼きプリン」など、将棋にちなんだメニューとなっています。