大型連休最終日も… 都内は人出少なく閑散

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都内では「ステイホーム週間」となった大型連休も、5月6日で最終日を迎えました。この日も都内で外出する人の姿は少なく、今後の営業に不安を抱える店もあるようです。 例年であれば多くの若者や地方からの観光客でにぎわう渋谷センター街も、人の流れが前年の大型連休と比較しておよそ9割減少しました。また、都内有数の観光スポット・浅草も人の姿が少ない光景が広がり、売り上げが激減した店からは悲痛な声が聞かれました。 東京都は5月7日以降に休業要請に応じた事業者に追加の協力金を支給することを発表し、経営に影響を受けている中小企業向けに最大1億円まで無利子の融資を行うことにしています。