さんま祭り、今年は中止 東京・目黒

 東京・目黒の秋の風物詩で毎年恒例の「目黒のさんま祭り」が、新型コロナウイルスの影響で中止されることが決まりました。 過去24回開かれている「さんま祭り」は、江戸時代の殿様が目黒をサンマの特産地と勘違いする古典落語「目黒のさんま」にちなんだイベントです。目黒区と友好都市協定を結ぶ宮城県気仙沼市が、2019年は生サンマ5000匹の炭火焼きを無料で振る舞いました。 気仙沼市によりますと「さんま祭り」の中止は初めてだということです。