乳児死亡 放置の疑いで30歳の母親逮捕 東京・台東区

 生後3カ月ぐらいの女の赤ちゃんを東京・台東区日本堤の自宅マンションにおよそ16時間置き去りにしたとして、警視庁は30歳の母親を逮捕しました。女の赤ちゃんは搬送先の病院で死亡が確認されました。 保護責任者遺棄の疑いで逮捕されたのは、台東区に住む職業不詳・坂元愛容疑者(30)です。警視庁の調べによりますと、坂元容疑者は7月22日午後6時から翌23日午前10時ごろまで、台東区の自宅マンションに生後3カ月ぐらいの女の赤ちゃんを1人残し、外出した疑いが持たれています。