白骨化した遺体を放置 男を逮捕

 東京・世田谷区の自宅マンションで70代の父親とみられる男性の遺体を放置したとして40歳の男が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは世田谷区上用賀の無職、照井賢一容疑者40歳です。照井容疑者は2020年1月上旬から8月13日までの間、自宅で父親とみられる70代の男性の遺体を放置した疑いが持たれています。警視庁によりますと遺体に目立った外傷はありませんでしたが、白骨化した状態で見つかりました。 調べに対し照井容疑者は「父親とは2年ぐらい話していない」と供述し、1月上旬ごろには異変に気づいていたということです。警視庁は遺体の身元確認を進め詳しい経緯を調べています。