東京・千代田区、「12万円給付案」ようやく審議再開

 区長と議会側の対立で審議が止まっていた東京・千代田区の12万円給付案の審議が、およそ1カ月ぶりに再開しました。 千代田区は新型コロナウイルスの再流行を見据え、区民全員に対し、国からの給付金=10万円を上回る「1人当たり12万円」の給付を検討しています。しかし7月、区議会での審議が始まった直後に区長が一方的に区議会解散を通告したため、議会が混乱し、およそ1カ月にわたって議論は止まったままでした。