「防災の日」 7割が海抜ゼロの街で…水害について考える授業

 9月1日は「防災の日」です。東京・江戸川区の小学校では、地域の水害対策を学ぶ授業が行われました。 江戸川区は全体の7割が海抜ゼロメートル地帯です。子どもたちは黒板に張り出された「水害ハザードマップ」を見て、自分たちの住む街が洪水に襲われたときの被害予想や、区の対策を学びました。 区は今後も水害について考える授業を継続的に行っていきたいとしています。