見て楽し遊んで楽し「江戸のおもちゃ絵」

 江戸から明治にかけて、おもちゃ絵などと呼ばれる子ども向けの浮世絵が作られていました。こうしたおもちゃ絵の展覧会が東京都・墨田区の「たばこと塩の博物館」で9月12日から始まりました。 おもちゃ絵には様々な種類があります。双六や福笑いのようなゲームなどを楽しめる絵、名前が入ったおもちゃが数多く描かれ当時のこどもたちが遊びについて知ることができる絵、かちかち山や舌切雀のような昔話が分かる絵など、約80点が展示されています。 「江戸のおもちゃ絵」展は、10月18日まで墨田区横川の「たばこと塩の博物館」で開かれています。