オンラインで震災対策学ぶイベント

 9月の防災月間にあわせて子どもたちが震災対策をオンラインで学ぶ催しが開かれました。 この取り組みは事前に自宅に送られた実験教材を使って、オンライン上で、講師の説明を聞きながら、子どもたちが震災対策を学ぶものです。 子どもたちは、紙でできた実験教材を、自分の手で揺らすことで地震が起きたときにどのような被害が想定されるかを体験しました。 そのほか震災に対し日頃からどのような備蓄があるとよいかなど、子どもたちは映像と教材を使って震災対策を学んでいました。 イベントを主催した森ビルは「街づくりの知識を子どもたちの安心安全に生かしていく」として、子ども向けの催しを引き続き開いていく方針です。