予備選挙開票で地方票は菅氏に

 14日に迫った自民党総裁選挙に先立ち、東京都連は割り当てられた地方票の投票先を決める予備選挙を実施しました。 13日に開票が終わり、菅官房長官に都連のもつ地方票を投票することが決まりました。 総裁選挙は自民党の47都道府県連に3票ずつ配分された地方票・141票と、国会議員票の合わせて535票で争われます。東京都連は予備選挙で最も得票の多い候補に都連のもつ3票を投票するとしていて、午前中に行われた開票の結果、他の2候補に大差をつけて票を得た、菅官房長官へ投票することが決定しました。 投票権をもった都内の党員はおよそ10万人で、予備選挙は党員の意思を反映させる狙いで行われました。