東京五輪52項目“簡素化”で合意

 2021年夏に延期された東京オリンピック・パラリンピックについて、IOC・国際オリンピック委員会と大会組織委員会は、大会で52項目の簡素化を進めることで合意しました。 簡素化の主な内容としては選手以外の大会関係者の参加人数を従来の10%から15%ほど減らすとしていて、それに伴い、関連したサービスを削減する考えです。また、聖火リレーは121日間の日程やルートなどは維持する方針ですが、隊列の車両やスタッフの数、関連行事を見直します。