コロナ禍で名物綱引き大会にも変化 東京・丸の内

 東京・丸の内の名物となっている企業対抗の綱引き大会が今年も行われました。新型コロナウイルスの影響が続く中での開催に、例年とは少し違った大会になったようです。 東京を代表するオフィス街・丸の内の真ん中で開催される「仲通り綱引き大会」は、去年は大手町・丸の内・有楽町のエリアにオフィスを構える企業からおよそ100チーム・800人が参加しました。しかし今年は新型コロナの影響で選抜された6チームだけが参加し、綱を引く人数もソーシャルディスタンスを保つため、1チーム6人に制限して行われました。他にも感染対策として試合前の円陣は禁止し、勝利したチームは接触を避けてエアハイタッチで勝利を喜びました。