文化の日をアートで盛り上げ 「神楽坂にお絵描き」

 東京・新宿区神楽坂の坂道に“お絵描き”ができるイベントが開かれ、多くの家族連れでにぎわいました。 「神楽坂まち飛びフェスタ」はアートで街を盛り上げようと毎年「文化の日」の頃に開催され、今年で21回目となるイベントです。例年、神楽坂通りにおよそ700メートルのロール紙を敷いて「坂にお絵描き」が行われてきました。今年は新型コロナウイルスの感染対策として規模を縮小して行われましたが、子どもだけでなく大人も一緒になって、人気アニメ「鬼滅の刃」のキャラクターなど自由なお絵描きを楽しみました。また今年から当日来られない人でも参加できるように、事前に描いた絵の写真データを送ってもらって展示する「坂にお絵貼り」も行われ、150点の作品がイベントを彩りました。 イベントの担当者は「坂にお絵貼り」について、今後も続けていきたいとしています。