小学生が折った紙風船 世界記録に挑戦!

 東京都・中野区の小学校では、11月14日、児童たちが折り紙で作った紙風船の数が世界記録となるかという審査が行われました。 この挑戦は、今年開校55周年を迎えた中野区立西中野小学校の241人の児童が「折り紙で作った風船の最多展示数」のギネス世界記録に挑むというもの。 この紙風船は、児童たちが1カ月かけて作り、その数なんと5555個。今回の計測には、一般の証人が立ち会う中、折り紙専門家も参加し審査しました。 ギネスによりますと、約2000個以上の紙風船を作れば世界記録になりますが、実際の審査は厳しく、少しでも紙風船に不具合があるとカウントされません。 審査終了後、校長先生は紙風船の数が5469個に達したと発表し、世界記録として申請することを決定しました。 このチャレンジに参加した子供たちは、「細いところまで作らないといけない」と作ることの大変さを話す一方「紙風船作るだけでギネス行けるとは思わなかった」と驚きの声もありました。 5469個の紙風船は、週明けにもギネスに申請し、12月には認定結果が発表される予定です。