調布でパラスポーツの次世代選手を発掘プログラム

調布でパラスポーツの次世代選手を発掘プログラム

調布でパラスポーツの次世代選手を発掘プログラムの画像

調布市では22日、障害者スポーツの次世代を担う選手を発掘するため、

東京都が測定会や競技相談会を開きました。

調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザでは、アスリートとしての活躍を目指す障害者を対象にした「東京都パラスポーツ 次世代選手発掘プログラム」が開催されました。

今回のプログラムには、小学生から40代までの意欲ある男女30人が参加、会場ではボール投げや持久力テストなどの測定会、およそ20の競技団体と話し合いができる相談会、そして、家の中でもできるトレーニングの講習会などが行われました。

今回のプログラムは東京2020大会以降のパラリンピックなどを見据えたものです。

都の五輪・パラリンピック準備局の千葉伸一競技担当課長は

「コロナの中でなかなか運動する機会がない方も多いと思いますけれども、安全確保された環境を見つけて体を動かせる機会を増やしていただけたらなと、さらに、こういうところに来ていただいて自分に向いてる競技を見つけていただけたらなと思います」

このプログラムは来週28日に江戸川スポーツセンターでも開催されることになっています。