障害者がつくる作品展でシクラメン販売

障害のある3歳から30歳までの人々が制作した作品展が東京駅で開催されています。神奈川県・秦野市にある総合福祉センター「弘済学園」に通うおよそ120人が制作した作品を展示・販売するイベントで、毎年この時期に開催され、58回目を迎えます。シクラメンを通常の3割ほど安く売っていてそのほかに色鮮やかなバッグやおしゃれな木彫りの箱なども販売しています。弘済学園では、知的障害や自閉症の児童らに療育支援を行っていて、花を育てたり作品を作ったりする機会を提供しているということです。この展示会は、12月9日(水)まで開催されます。