新型コロナ対策 衛生「ドラム缶」登場

 20日、東京・銀座の歩行者天国に新型コロナウイルスの感染症対策としてドラム缶型の手洗い器が、約20カ所に設置されました。 ドラム缶の中には水タンクが内蔵されており、電気も付属のバッテリーで動くため、水道がない場所でも簡単に設置することが可能です。手を洗った水は、特殊なフィルターを通し循環することで約500回の再利用が可能ということです。 また携帯電話をドラム缶の中に入れると、紫外線により新型コロナウイルスを含む様々なウイルスを約20秒で除菌することが出来るということです。開発した会社によると、都内約5千カ所にドラム缶型の手洗い器を設置する予定だと話していました。