墨田区 牛嶋神社  12年に一度、「丑年」のみに作られる「牛のお守り」が 全国より熱い注目

「12年に一度」お守りに注目

墨田区の牛嶋神社は、はるか昔、この地が牛の牧場であった歴史から、「牛」を祭る神社として地元で愛されています。この神社では12年に一度、干支の丑年のみ「牛のお守り」が作られており、その可愛さから全国より熱い注目が集まっています。手のひらサイズのお守りは、境内に祭られている「撫で牛(なでうし)」にちなんだもので、体の悪いところを撫でると悪い所を引き受けてくれると言われています。丑年のみ授与されるお守りは、毎回違うデザインのため、手に入れたい人も多く、今年は普段の年より参拝客が多く訪れているとのことです。参拝しないと手に入れることは出来ない「牛のお守り」ですが、今年はコロナの影響で参拝できない人も多く、全国から希望する声が絶えないということで、今年はお守りの発送も行っているということです。