新規感染者鈍化傾向 「気を緩めずに」小池知事

 2月20日、新たに都内で確認された新型コロナウイルスの感染者は327人で、14日間連続で500人を下回り、減少傾向に鈍化が見られ徹底した感染防止対策の継続が必要です。 都内感染者の累計は10万9462人で、直近7日間を平均した1日当たりの感染者数は政府が緊急事態宣言解除の目安の500人を下回っています。 しかし、重症化リスクの高い高齢者層の占める割合は増え、1日当たりの死亡者数の発表は2桁の日も目立っています。 東京都の小池知事は「絶対にここで気を緩めてはならない」と述べ、徹底した対策の継続を呼び掛けました。