東京テスト大会 海外選手入国検討へ

五輪テスト海外選手入国検討

 政府は緊急事態宣言の全面的な解除後、東京オリンピック・パラリンピックのテスト大会に、海外選手の入国受け入れを検討していることが関係者の話で分かりました。 現在、全世界からの外国人の新たな入国を原則として認めていませんが、国内では3月30日にサッカーのワールドカップ予選、4月には東京大会のテスト大会の再開を控えていて影響が懸念されています。 こうした事情を配慮してテスト大会などに参加する場合「特段の事情」として受け入れを検討しており、出場するため14日間の待機措置も緩和させることも検討しています。 ただし、宿泊先や会場以外の外出は制限し、公共交通機関の利用は認めない模様です。

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