五輪ボランティアが「オンライン交流会」 “先輩”から貴重なアドバイスも

 東京オリンピックとパラリンピックに「大会ボランティア」として参加する人たちの交流会が3月14日午後、オンラインで開催されました。 感染症対策としてオンライン会議形式で開催された交流会では、60人のボランティアが大会への期待や意気込みについて意見を交換しました。交流会では2019年に日本で開催されたラグビーのワールドカップで活躍したボランティアが自身の経験を伝える場面も見られました。 そして、交流会の最後に「漢字1文字で今の気持ちを表す」という場面があり、母親が前回の東京大会のボランティアを行っていたという女性は「夢がかなう私の瞬間として『母と同じ経験がしたい』というところから『夢』という漢字を選びました。いつか私に子どもができたら、その子にも経験させてあげたいという意味も込めて『夢』にしました」などと、それぞれが発表していきました。 オンライン交流会は3月20日にも開催される予定です。