自然と会話が盛り上がる「ソロッタさん」と「かけアイ」をリモートでプレイしてみた! / ガジェット通信LIVE第20回 放送後記

ガジェット通信の編集部メンバーによるYouTube / TwitterのLIVE配信「ガジェット通信LIVE」第20回は、リモートでも楽しめるテーブルゲームとして「ソロッタさん」「かけアイ」を遊びました!

ディライトワークスが手掛けた「ソロッタさん」は、遊ぶことで自分と性格の合う人が明らかになるコミュニケーションゲーム。用意された質問の答えを選択肢から選び、集計していくだけの非常に簡単なルールで、リモート環境でのプレイにもマッチしています。

「極限の空腹、どれを食べる?」という質問では、「あれ!? オレだけ?」「ムカデは嫌だなぁ」「天ぷらにしたら何でもいけそう」などと会話が弾み、自然と“気の合うひとがわかる”仕掛けに。勝敗を決めるゲームではありませんが、仲間同士のレクリエーションや職場でのアイスブレイクなど、幅広い場面で楽しめそうです。

「ソロッタさん」公式サイト:
https://www.delightworks.co.jp/games/boardgame/sorottasan/

「かけアイ」は、遊びながら新しいビジネスアイデアを次から次へと作ることができるゲーム。赤(欲求)と青(お題)のカードをランダムに組み合わせてお題の文章を作り、大喜利のようにアイデアを出し合います。

「賞カード」を引いて、その賞に一番近かった人がポイントを獲得。賞カードには、「スケールでかすぎで賞」や「笑えるで賞」、「共感する人多そうで賞」、「逆転の発想で賞」などさまざまなパターンが用意されているので、とりあえず何でも言ってみた者勝ちになる可能性も。良し悪しを考えずに思いついたアイデアを出し合うことで、気がついたら大量のアイデアが生まれているかも?

「恋愛がうまくいく×イベント」というお題に対しては、「年中クリスマス」「会場が吊り橋だらけ」「合同結婚式」など、「羽目を外しても良い×おもちゃ」というお題に対しては「電池20個」「オッズ式」「無礼講ルーレット」などと各自が思いつくままにアイデアを出し合いました。本来であれば自由な発言を和気あいあいと楽しむコンセプトのゲームですが、なぜか追い込まれて汗が止まらないメンバーの様子をお楽しみください……。

「かけアイ」公式サイト:
http://kake-ai.com/

次回6月25日(金)の「ガジェット通信LIVE」は、マルチプラットフォーム向けに基本プレイ無料で配信され、世界中のプレーヤー最大64人でバトルロイヤルが楽しめる『スーパーボンバーマン R オンライン』の実況プレイをお送りします!

https://twitter.com/getnewsfeed/status/1405842808351559690

https://youtu.be/Q2BXptJGLmo

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