最低気温マイナス71度を記録したこともあるヤクーツクの寒さがわかる実験 「極寒という言葉がふさわしい場所」「1回住んでみたいな」

ロシアの極東に位置するサハ共和国の首都ヤクーツク在住のロシア人YouTuber「Kiun B」が、最低気温マイナス71度を記録したこともあるヤクーツクがどれだけ寒いかが理解できる実験動画を公開しています。

6 Experiments in the Coldest Town on Earth, Yakutsk (-71°C, -95°F)(YouTube)
https://youtu.be/zrz4nUDKxtQ

1月2日に公開された動画には6つの実験が収録されています。

フライパンに落とした生卵は2分で凍結。

ペットボトルの水が岩のように硬く凍るまでの時間はおよそ30分。

凍ったフルーツはハンマーの代用品になります。

あっという間に本物の食品サンプルと化したインスタント麺。

もはや布ではなく板となったTシャツ。

YouTubeのコメント欄には次のような声が集まっていました。

・すごい場所があるものだ
・ヤクーツクには住めそうもない
・モントリオールがあるカナダのケベック州の冬もなかなかよ
・異国の文化を学べるのがインターネットのメリット
・この寒さでも壊れないカメラもすごいな
・最低気温がマイナス71度とか異次元でしょ
・ヤクーツクとは真逆の50度近くまで気温が上がる国に住んでいます
・寒すぎでしょ
・この動画を観た後だとミネソタ(アメリカの州)に住んでて良かったと思える
・極寒という言葉がふさわしい場所
・ヤクーツクすごいな
・この寒さの中で顔出して大丈夫?
・マイナス33度なら体感したことあるけど
・気温18度以下だと不安になる
・1回住んでみたいな

※画像:YouTubeより引用
https://www.youtube.com/watch?v=zrz4nUDKxtQ

(執筆者: 6PAC)