大槻ケンヂ公式YouTubeチャンネルはもっと注目されて良い「高木ブー伝説発売中止の件」

オーケンこと筋肉少女帯のメンバー大槻ケンヂさん(56歳)の公式YouTubeの存在が、世間にあまり知られていない。1982年から音楽活動を開始し、昭和、平成、そして令和時代を疾走してきたカリスマ的ミュージャンのオーケン。もっと注目されて良いと思うんだ。

大槻ケンヂさんがアカウント登録したのは2013年

大槻ケンヂ公式YouTubeチャンネルがアカウント登録されたのは2013年のこと。「昔すぎ!」と言えるほど、かなり以前のことである。……にしては、チャンネル登録者数は現時点で8080人。総再生数は57789回。マジか! 少ないかも!!

知られざるエピソードが惜しみなく語られている

もったいない。実にもったいない。もっと注目されるべき動画なのに。単にオーケンが出ているだけの動画ではない。現在のオーケンを目視で確認できるだけでなく、大ヒット作品の裏話や、知られざるエピソードが惜しみなく語られているのである。これ、お金払っても良いレベルの伝説トーク。

筋肉少女帯『高木ブー伝説』

たとえば最新の動画では、大ヒットした筋肉少女帯の楽曲『高木ブー伝説』などについて語っており、高木ブーさん(89歳)との感動的なエピソードが語られている。これ、筋肉少女帯やオーケンのファンでなくとも非常に興味深い。特に『高木ブー伝説』が発売中止になった件は極めて興味深い。

オーケン本人はYouTubeで儲けようとは思っていない

オーケンが語る過去のエピソードだけでなく、現状報告なども動画で報告されている。ファンとしてはもっと会員数が増え、再生回数が増えれば嬉しいが、オーケン本人はYouTubeで儲けようとは思っていないようで、そんな心境も語っている。

ちなみに筆者は、大槻ケンヂ公式YouTubeチャンネルを視聴して、日清パワーステーションで筋肉少女帯ライブに感動した遥か昔の思い出が頭に浮かんだのであった。



※画像は大槻ケンヂ公式YouTubeチャンネルより

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)