新型軽EV「日産サクラ」にメタバース上で試乗してみました / ガジェット通信LIVE第64回 放送後記

ガジェット通信の編集部メンバーによるYouTube / TwitterのLIVE配信「ガジェット通信LIVE」第64回は、メタバース空間で開催された日産自動車の新型軽EVお披露目・試乗会にVRChatで参加しました。

日産が今夏の発売を発表した100%電気で走る軽の電気自動車「日産サクラ」は、軽自動車ならではの小回り性能に加え、EV独自の静粛性や力強くなめらかな加速を提供。また、駐車時にステアリング、アクセル、ブレーキ、シフトチェンジ、パーキングブレーキのすべてを自動で制御する「プロパイロット パーキング」を軽自動車として初搭載しています。

メタバース上のバーチャルギャラリー「NISSAN CROSSING」にて開催されたお披露目会では、バーチャルならではの演出を活かした光と音のパフォーマンスが披露されたほか、リアルの記者発表会と同様にフォトセッションの時間も設けられていました。

自身のアバターで登場した日産の星野朝子副社長は、「軽自動車の概念を覆す、電気自動車ならではの圧倒的な走行性と静粛性。軽自動車とは思えない上質で広い室内空間。技術の日産だからこその様々な最先端技術を兼ね備えたモデルです」と日産サクラをアピール。

その後は試乗ワールドの「NISSAN SAKURA Driving Island」に場所を移して、いよいよ日産サクラに試乗。

スムーズに走りだすと、桜並木の間を通り抜け、カフェやビーチで撮影を楽しんだり、充電スポットで充電を体験したり、四季折々の風景を表現したコースを時間いっぱい楽しみました。

この試乗ワールドは一般公開されているので、VRChatで参加できる人は是非とも新型軽EV日産サクラでのドライブを楽しんでみては。

https://twitter.com/getnewsfeed/status/1527605187040358400

https://youtu.be/9FlAKc2vVh0

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