圧巻の殺陣・アクションに心奪われるッ! 舞台『薔薇王の葬列』が6月10日より上演中

本格派、殺陣・アクションが満載!

ダークファンタジー、舞台「薔薇王の葬列」が2022年6月に上演。

本作は、現在連続 2 クール放送中の TV アニメ「薔薇王の葬列」原作、作品初の舞台化。舞台の様子をご紹介いたします。


殺陣・アクション・ダンスが圧巻!舞台『薔薇王の葬列』公開ゲネプロダイジェスト
https://youtu.be/WvPpjr-AlcQ

舞台『薔薇王の葬列』公開ゲネプロシーンをチラ見せ!

プリンセス・コミックス原作の『薔薇王の葬列』。舞台は、ジャンヌダルクとイングランド軍の衝撃の戦闘シーンから始まります。

ジャンヌダルク役、佃井皆美さんとヨーク公爵リチャード役の谷口賢志さんの殺陣とアクションが冴えわたるッ……!

白薔薇のヨーク家と赤薔薇のランカスター家の象徴的なワンシーン。王座を巡る戦い“薔薇戦争”の始まりを想起させます。

公開ゲネプロでは、若月佑美さんがリチャードを熱演。

今回の舞台は、若月佑美さんと有馬爽人さんのW キャスト。「男でもなく女でもない……」という苦悩のセリフがグッときます。

宴のシーンではマーガレット役、田中良子さんの声が響き渡ります。

圧倒的な女王様……!

白薔薇のヨーク家と赤薔薇のランカスター家の結末は……?

原作もアニメも舞台もたまらない本作品。観劇にいってみてはいかが。舞台『薔薇王の葬列』は2022 年 6 月 10 日(金)~19 日(日) まで上演中です。

公式サイト
https://officeendless.com/sp/baraou_stage/
Twitter @baraou_stage

【あらすじ】
中世イングランド。
白薔薇のヨーク家と赤薔薇のランカスター家による王座を巡る戦い――“薔薇戦争”。
ヨーク家の三男として生を受けたリチャードは、同じ名を持つ父の愛を一身に受けるが、実の母セシリーには「悪魔
の子」と呼ばれ蔑まれていた。
戦乱の中、父・ヨーク公爵を王にすることを願うリチャードは、
森で羊飼いの青年・ヘンリーと出会い、束の間の逢瀬に心を通わせる。互いの素性を知らぬ二人。しかしヘンリー
の正体は、宿敵ランカスター家の王・ヘンリー六世その人であった。
リチャードは運命の戦禍を必死に生き抜いていく。
その身に宿す「男」と「女」、二つの存在に身を引き裂かれそうになりながら――。

公演概要

上演日程 2022 年 6 月 10 日(金)~19 日(日) 会場:日本青年館ホール
チケット料金 9,900 円(全席指定・税込) ※未就学児入場不可
主催・企画 舞台「薔薇王の葬列」製作委員会
制作 バンダイナムコミュージックライブ/Office ENDLESS

タイトル 舞台「薔薇王の葬列」 Requiem of the Rose King on Stage
原作 TV アニメ「薔薇王の葬列」
脚本 内田裕基 松崎史也
演出 松崎史也
出演 若月佑美/有馬爽人(W キャスト)

和田琢磨
君沢ユウキ 高本 学 加藤 将 瀬戸祐介 廣野凌大 星波 藤岡沙也香 佃井皆美
田中良子
谷口賢志

アンサンブル 伊藤智則 遠藤拓海 小野流星 柿原康希
酒井昂迪 新原ミナミ 末廣拓也 久健太
福田真由 山越大輔
ナレーション 斎賀みつき
声の出演 バッキンガム役 杉山里穂
アクション:船木政秀 美術:乘峯雅寛 舞台監督:田中 聡 照明:大波多秀起 音響:天野高志 映像:O-beron inc. 衣裳:雲出三緒 ヘアメイク:新妻佑子
小道具:平野雅史 演出助手:小林賢祐
宣伝美術:羽尾万里子(Mujina:art) 宣伝写真:渡邉和弘 WEB 制作:遠藤嘉人(EAST END CREATIVE) ロゴデザイン:橋本清香(caro design)
宣伝:ディップス・プラネット 制作:赤堀一美 プロデューサー:鳥居 玲/木村 学/下浦貴敬/山本侑里

『薔薇王の葬列』? 著者:菅野 文 連載:秋田書店「月刊プリンセス」
累計発行部数 200 万部突破!
プリンセス・コミックス1~16 巻、絶賛発売中!
最終 17 巻は 6/16(木)発売!
中世イングランド。白薔薇のヨークと赤薔薇のランカスターの両家が王位争奪を繰り返す薔
薇戦争時代…。ヨーク家の三男・リチャードにはある秘密があった。それは、男女両方の性
を持つということ。己を呪うリチャードは残酷な運命に導かれ、悪にも手を染めていくが
……!?シェイクスピアの史劇「ヘンリー六世」「リチャード三世」を原案に描かれる運命の
ダーク・ファンタジー!!
秋田書店特設ページ:https://landing.akitashoten.co.jp/baraou/ Twitter:@baraou_info
?菅野文(秋田書店)2014

(c)菅野文(秋田書店)/舞台「薔薇王の葬列」製作委員会

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