ストUが遊べるARゲーム「ストロングファイター」、自分だけのワイヤレスコントローラーをカスタムできる「Xbox Design Lab」を紹介 / ガジェット通信LIVE第70回 放送後記

ガジェット通信の編集部メンバーによるYouTube / TwitterのLIVE配信「ガジェット通信LIVE」第70回は、6月にガジェ通で紹介した話題を振り返りました。

サントリーの強炭酸水「THE STRONG 天然水スパークリング」と格闘ゲームの金字塔「ストリートファイターU」がコラボして公開中の「ストロングファイター」は、スマホをかざすとストUが遊べるARゲーム。

特設サイトで起動したARカメラを使い、「THE STRONG」のボトルを読み込むと、ストUのボーナスステージをモチーフとしたゲームが遊べます。配信の中でも実際にプレイ。「THE STRONG」のボトルが埋まった氷山にダメージを与えるべく、リュウや春麗の必殺技を繰り出して、当時ストUを遊んだ頃を思い出しました。

マイクロソフトが提供を開始した「Xbox Design Lab」は、Xboxワイヤレスコントローラーのデザインを自由にカスタマイズできるサービス。本体カラーだけでなく、ABXYボタン、トリガー、スティック、グリップなど合計10項目にわたって好きな色やデザインを選ぶことができます。

配信でも実際の画面を見ながらカスタマイズ可能なパーツ別にデザインや色をセレクト。自分だけのXboxワイヤレスコントローラーをカスタムしてプレビューするだけでも楽しい! 最長16文字まで文字を刻めるエングレービングにも対応しているので、ゲーム好きな相手へのプレゼントにも適したサービスかもしれませんね。宮原編集主幹が実際にカスタムして手元に届いたXboxワイヤレスコントローラーもチェックしてみてください。

その他、オサダ記者、ラーメンライターの井手隊長、B級フード研究家のノジーマ記者が「一風堂」の家用ラーメンを食べ比べしたクロスレビューや、猛暑に活躍しそうなリズムのハンディ扇風機「Silky Wind Mobile 3」のレビューなど、話題たっぷりでお届けしています。

また現在、ガジェ通では『ガジェット通信 ネット流行語大賞2022上半期』および『ガジェット通信 アニメ流行語大賞2022上半期』の一般投票を受け付けています(7月4日24時まで)。

2007年にスタートした「ネット流行語大賞」は、ネットユーザーによるネットユーザーのためのオンラインイベント。その一年に流行した言葉の中で、その年の流行語としてもっともふさわしいと思う言葉を、ネットユーザーの投票結果をもとに選出。2013年からは「アニメ流行語大賞」を同時開催し、2015年からは上半期の大賞も選出しています。

2022年上半期に流行したと思う言葉は何ですか!? それぞれの記事ページから皆さんの投票をお待ちしています!

次回7月8日(金)のガジェット通信LIVEは、『ガジェット通信 ネット流行語大賞2022上半期』および『ガジェット通信 アニメ流行語大賞2022上半期』の結果発表をお送りする予定です。

https://twitter.com/getnewsfeed/status/1542825411276464130

https://youtu.be/YGAAw7kxBmg

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