アメリカで人気の斧投げ カメラがとらえた間一髪の瞬間

SNSの発達という時代背景や、番組制作のコスト減といった大人の事情も相まって、テレビでも最近よく放送されるのが『YouTube』などで公開されている“間一髪の瞬間”をとらえた映像をまとめた番組です。一億総カメラマン時代の昨今、日本国内や海外で数多くの“間一髪の瞬間”が撮影されています。アメリカでは、お酒を飲みながら楽しめる遊びとして、斧を投げるアックス・スローイング(Axe Throwing)なるものが人気を博しているのですが、アックス・スローイングの“間一髪の瞬間”を撮影した動画がちょっとした話題となっています。

https://www.instagram.com/p/Bv-gZptgTts/
「もう少しで斧にやられるところだったわ」、というキャプションと共に『Instagram』に投稿されたのがこちらの映像です。投稿主のアメリカ人女性、Ainsley Oatesさんがアックス・スローイングを楽しんでいるところを撮影したものです。斧を投げたはいいものの、的に当たらず跳ね返ってきます。悲鳴を上げながらも、体をひねって斧を交わすAinsleyさん。見事な反射神経です。

コメント欄には、「無事でなにより」、「壁全体に斧が刺さるのに、どうやったら斧が跳ね返ってくるんだ」、「『ファイナル・デスティネーション』みたいだな」、「反射神経が全て」、「この女性に銃火器を持たせてはダメだね」、「彼女はどこ狙ったんだろうね」、「ゴムマットがなければ斧もこんなにバウンドしないよね」、「(ドラゴンボールの)“身勝手の極意”を解放したな」といった声が集まっていました。

※画像:『Instagram』より引用
https://www.instagram.com/p/Bv-gZptgTts/

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