387万回再生超え! 愛妻家の朝食作り『筒井チャンネル』&経営破綻寸前!?『Official銚電 ism』を紹介! 週刊チャンネルウォッチ10/23号

インターネットを通じて公開される様々な動画と、それらを生み出すクリエイターさん達をピックアップしてお届けする「週刊チャンネルウォッチ」。今回は愛妻家男性の“映える朝食作り”が大人気の『筒井チャンネル』と、破産危機と大変な状況ながらも、「線路の石の缶詰」の販売などユーモアを交えながら前向きに立ち向かっているチャンネル『Official銚電 ism』をご紹介します。

今週のピックアップ 筒井チャンネル『サラリーマンが出勤前に作る朝ごはん【二人分】』

妻と娘にモテるためにパパがご飯を作る動画で大人気のYouTubeチャンネル『筒井チャンネル』。動画のテンポの良さと「安すぎる醤油(98円)」や「急に会社爆発して休みにならないかな〜」といったユーモアの利いた“筒井節”が面白く、深い共感と注目を集めています。

筒井さんに、ご自身の中で一番印象に残ってる動画についてお聞きました。

筒井さん「一番バズった『サラリーマンが出勤前に作る朝ごはん【二人分】』ですね。筒井のことがよく分かる動画です。ちなみに、妻に勧められて今のYouTubeの編集スタイルになりました。そして毎回実食シーンで顔が険しいのは料理をして疲れているからです(笑)」

あらすじ

妻から和食をリクエストされた筒井。手際よく卵焼き、温野菜、ちくわの磯部揚げ、おにぎりを作っていきます。調味料は目分量だったり、盛り付けが“映え”を意識して工夫されているなど、観ていて思わず「わかるー!」と頷いてしまいます。
動画のコメント欄は「こんな旦那様が欲しい!」という女性はもちろんのこと、「尊敬しています」など男性からのアツい支持の声で溢れています。妻と娘にモテたい方、必見です!

そして奥様にずっとトキめいている姿が素敵な筒井さんに、夫婦円満の秘訣も聞いてみました。

筒井さん「妻も自分もお互いにちゃんと意見を言うことですね。言いたいことはきちんと言う。でも最後には自分が折れる。傷が浅いうちに降参します(笑)」

サラリーマンが出勤前に作る朝ごはん【二人分】(YouTube)

読者へメッセージ

筒井さん「皆さまのお暇を潰せたり料理に対するモチベーションを少し上げることができればこんなに幸せなことはないです。今後ともよろしくお願いします」

Youtubeチャンネル『筒井チャンネル』
https://www.youtube.com/channel/UCY5IdyC_L0WQmascZYB_Fow

今週のピックアップ Official銚電 ism『We are the Choden-Man〜今日も、電車は走っている。〜』

このままでは年度末には経営破綻してしまうかもしれない。そんな危機的状況を打開すべく、本格的な運営が開始された銚子電鉄のYouTubeチャンネル『Official銚電 ism』。銚子電鉄といえばオンラインショップで販売されている公式グッズ『ぬれ煎餅』や『まずい棒』が有名ですが、YouTubeでも『〜石に願いを〜「線路の石」』や『オリジナル御朱印帳』などユニークな商品の紹介をしており、銚子電鉄の親しみやすく温かい魅力が満載のチャンネルになっています。

今回は、銚子電鉄の柏木さんのおススメ動画『We are the Choden-Man〜今日も、電車は走っている。〜』をご紹介します。

あらすじ

夜明けの線路の風景から動画は幕を開ける。普段気にとめられることもなく、“当たり前”に利用されている鉄道。その“当たり前”を一生懸命に守り、支え続けている銚子電鉄の職員達の仕事にフィーチャーし、その1日を追うドキュメンタリー動画。銚子電鉄の地域に密着した人情味あふれる様子や、業務に取り組む真剣な眼差しなど、とても温かみがあり感動的な作品となっている。

柏木さんに他に印象に残っている動画もお聞きしました。

柏木さん「印象に残っている動画は『ストールの巻き方』シリーズですね。“あなたのハートに切り込みたい”をテーマにしたアナーキー(穴あき)なストールです。撮影時、(ストールの形が複雑なため)モデルの方がなかなか着用できず大変でした」

We are the Choden-Man〜今日も、電車は走っている。〜(YouTube)

読者へメッセージ

柏木さん「私たちは真剣にふざけてます。 超C級(銚子)映画を観る感じでご覧ください。 期待するとがっかりします!」

Youtubeチャンネル『Official銚電 ism』
https://www.youtube.com/channel/UC1KLrK4CUBDw5QkeDoMcLlQ

取材・文:あっこ
編集:すえこ

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

関連記事(外部サイト)