生ジョッキ缶再販も転売ヤー横行に非難轟々…法抵触の可能性も

アサヒビールの生ジョッキ缶が数量限定で再販 メルカリやヤフオクで転売され批判殺到

記事まとめ

  • 一時休売していた『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』が数量限定で再販された
  • 休売前はダウンタウン・松本人志が取り上げたこともあり、大きな話題になっていた
  • 再販に歓喜の声が広がる一方、メルカリやヤフオクでの転売が報告されている

生ジョッキ缶再販も転売ヤー横行に非難轟々…法抵触の可能性も

生ジョッキ缶再販も転売ヤー横行に非難轟々…法抵触の可能性も

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6月15日、一時休売していたアサヒビールの「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」が数量限定で再販された。同社公式サイトによれば定期的に数量限定で販売する方針で、次回は7月13日、8月3日、9月7日に販売を予定しているという。

「同社は日本初となるフルオープンの飲み口で、自然発泡する“生ビール感覚”の缶ビールを開発。コロナ禍による外出自粛の影響でビール市場が縮小したこともあり、自宅飲みの需要を見込んだ缶ビール商品の訴求を強化しました。

今年1月に発表された同商品は、4月の発売開始に向けてCMやWEB、SNSでプロモーション展開されました。2月にはダウンタウンの松本人志さん(57)が『ワイドナショー』(フジテレビ系)で取り上げたこともあり、ネット上で瞬く間に話題に。発売とほぼ同時に、一時出荷停止となるほどの人気ぶりでした」(飲料メーカー関係者)

そんな話題商品の再販に《嬉しい!》《飲みたい》と歓喜の声が広がる一方で、「転売されている」とも指摘されているのだ。

「再販と同時にメルカリ、ヤフオクなどでの出品が増え始めています。コンビニ店頭価格は1本あたり税込み219円前後で販売されていますが、フリマサイトでは『6本で2,800円』『24本で9,500円』など倍近い値段で出品されています。多くのスーパーでは『1人6本まで』などと制限して販売していますが、3本〜6本といった少ない単位でも出品されている状況です。また出品者が酒類免許を取得していない場合は、法律に抵触する恐れも指摘されています」(流通関係者)

消費者の購買意欲を逆手に取った“転売ヤー”に、ネットでは批判の声が広がっている。

《メルカリ覗いたら生ジョッキ缶の転売が… 自分で飲まないなら買うのやめようよ…飲みたい人いっぱいいるのに…》
《転売屋のみなさん、あなた達のおかげで生ジョッキ缶買えませんでした 不幸をばら撒く皆さんお疲れ様です》
《生ジョッキ缶を転売してるのマジで許せない》

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