ハグ、握手にNG要請も…選手村でマッチングアプリが流行中!

ハグ、握手にNG要請も…選手村でマッチングアプリが流行中!

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「コロナ禍で新しい出会いが少ないので、マッチングアプリを始めました。恋人候補を探していると、ひときわ目を引く女性が……。まさかオリンピアンが登録しているとは思いもしませんでした」(広告代理店関係者)

マッチングアプリとは、簡単なプロフィールと写真で、自らを紹介し、お互いに気に入った場合、チャットをすることができる恋活サービスだ。盛り上がった場合は、現実での出会いにつながり、交際に発展することもある。

広告代理店関係者はこう続ける。

「ブラウンの水着を身につけた筋肉質の女性でした。ほかの写真を見ると、国の代表専用と思しき柔道着を着ていました。インスタグラムのアカウント名が書かれていたので、見てみると東京五輪に出場する南米の柔道選手だったのです。偽物かとも思いましたが、本人認証済みのマークがついていたので、本人のようです」

オリンピック出場選手が、オンラインで出会いを求めている! 意外な気がするがスポーツ紙記者はこう語る。

「’14年のソチ五輪から、選手村ではマッチングアプリが流行しています。海外メディアによると、アメリカのスノーボード選手で、2大会で金メダルを獲得したジェイミー・アンダーソン氏(30)は、『選手村でのマッチングアプリは素晴らしい。アスリートばかりで、魅力的な人がたくさんいる』と絶賛していたそうです。またリオ五輪に出場したベナン代表のフェンシング選手・イエミ・アピティ氏(32)も、マッチングアプリを使っていることを明かし、『いろいろな国の選手と出会うことができる』とその利便性を語っていました」

選手村を席巻するマッチングアプリについて本誌が取材すると、冒頭の柔道家以外にも、北米の水泳選手、カヌー選手、欧州のバドミントン選手などを確認することができた。公式プレイブックによると、選手村では、「ハグや握手など物理的な接触を避け、選手との距離を2m以上確保すべき」という指針が示されている。

各国選手が続々登録しているマッチングアプリで、“夜の濃厚接触”は避けられないかも!?

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