眞子さま 逆風でも貫いた“一途な恋”に「凄い」「真実の愛」と広がるエール

眞子さま 逆風でも貫いた“一途な恋”に「凄い」「真実の愛」と広がるエール

眞子さま 逆風でも貫いた“一途な恋”に「凄い」「真実の愛」と広がるエールの画像

眞子さまが年内にも小室圭さんと結婚される方向で調整が進んでいると、9月1日に報じられた。

読売新聞によるとお二人は年内に婚姻届を提出し、結婚後はニューヨークで新生活を始められるという。結婚が前進した背景には小室さんの就職の見通しが立ったことだけでなく、《世論の風当たりが強い中でも眞子さまが一貫して結婚の意思を貫かれてきたこと》もあると報じられている。

結婚延期の原因となった小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが未解決だったことから、眞子さまと小室さんの結婚は世間からの反対意見が絶えなかった。眞子さまはそういった国民感情を配慮されたのか、皇室を離れる際に支給される約1億3,700万円の一時金を辞退される意向だという。また結婚や婚約に伴う全ての儀式も行わない方針だという。

昨年11月に公表された文書で眞子さまは、《私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です》と強い意志を示されていた。

「一般の結納にあたる『納采の儀』や天皇皇后両陛下にお別れのあいさつをする『朝見の儀』などの儀式が行われないのは、戦後の皇室で初めてのこと。“異例中の異例”となります。多くの人に反対されても眞子さまが“身一つ”で嫁ごうとするのは、小室さんへの並々ならぬ愛情ゆえなのでしょう」(皇室ジャーナリスト)

■眞子さまの“一途な愛”に共感の声も

眞子さまと小室さんの出会いは、国際基督教大学(ICU)時代に遡る。大学1年生のころに知り合ったお二人は、’12年に交際をスタート。約10年にわたって愛を育んでこられた。

‘17年9月に行われた婚約内定会見では、眞子さまは小室さんについて「結婚につきましては当初より念頭にございました」とも語られていた。

「交際して約1年が経ったころ、小室さんから眞子さまにプロポーズをしました。その後も一般人のカップルと同じように、様々な場所でデートを重ねてこられました。貴重な青春時代を共に過ごした小室さんは、眞子さまにとってかけがえのない大切な存在なのです。

同い年のお二人は今年10月に30歳を迎えます。長引く結婚の延期に、眞子さまは思いを募らせていました。ようやく小室さんの進路も定まりつつあり、30歳という大きな節目を迎える今秋に結婚を間に合わせたいとお考えだったようです」(前出・皇室ジャーナリスト)

いかなる逆風にさらされても、決して途絶えることのなかった小室さんへの一途な愛。そんな情熱的な眞子さまに共感する人もいるようで、SNS上ではエールが広がっている。

《眞子さま、お金のことはよく分からんけど、ここまで駆け落ち同然の結婚するほど愛し合ってるのはすごいなと純粋に思う》
《眞子さま、これだけ反対されて結婚するのすごい。なかなかできないよ。意志が強いね。幸せになってほしい》
《眞子さま〜4年間も貫いた愛マジで凄い。アメリカでのびのびと過ごしてほしい》
《私の想像が及ばないたくさんの苦難を乗り越え、遠距離恋愛も乗り越え、現代にこんな一途な恋愛が、まだあるんだって、めっちゃ感動と尊敬してます》
《なんか眞子さまのニュース見てると、真実の愛って感じがする。ここまでして、愛せる人に出会えるのも素敵だなぁ》

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