木下都議“体調悪化”で欠席…「辞職して治療専念を」呆れ声

木下都議“体調悪化”で欠席…「辞職して治療専念を」呆れ声

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11月18日に議会運営委員会で、一連の問題をめぐる公開質疑が実施される予定だった木下富美子都議(55)。しかし同委員会を欠席すると発表され、ネットでは非難轟々となっている。

さかのぼること今年7月、都議会議員選挙期間中に無免許運転で人身事故を起こしていた木下都議。当選後にそのことが発覚し、9月に道路交通法違反などの疑いで書類送検されることに。さらに免停期間中、6回にわたって無免許運転していたことも明らかになった。

所属していた『都民ファーストの会』から除名され、都議会から2度にわたって辞職勧告が決議されるも木下都議は議員継続を表明。そのいっぽう都議会から召喚状が2度送付されたものの「体調不良」を理由に応じず、「誠意ある説明をするべき」という3度目の召喚状でようやく今月9日に“初登庁”となった。

「登庁した木下都議は議長らと会談し、改めて辞職しないと主張しました。そして同日の公営企業委員会に出席することにしましたが、他委員から異論が噴出。そして、委員会が流会する事態となりました」(全国紙記者)

自身の行動によって、都議会に混乱を招くこととなった木下都議。彼女を問題視しているのは、議員だけではない。

「強制的に議員としての地位を喪失させる法律はないため、木下都議には議員報酬などが毎月支払われ続けています。公式サイトでは『NPO法人などの団体に寄付している』とのことですが、12月1日まで議員として在籍し続ければ冬の期末手当も支払われることに。その金額はおよそ200万円にも上ると報じられています。もちろん原資は都民の税金ですから、彼女の一挙手一投足が厳しく観察されている状況です」(前出・全国紙記者)

そして今月18日、議会運営委員会で公開質疑が行われることとなっていた。しかし『産経新聞』によると木下都議は欠席を表明。その理由について「体調が再び悪化した」と説明したという。

2度の召喚に応じなかったのも、議会運営委員会を欠席するのも「体調不良だから」ーー。

ネットでは木下都議に対して、「議員を辞めて治療に専念すべきでは?」と呆れる声がこう上がっている。

《議会も欠席するほど、仕事できないほど体調悪いんですよね? 辞職して治療に専念したほうがよいのではって普通に思うんだけど》
《ダメじゃん。そんなに容体が悪いなら辞職して治療に専念しろってば》
《体調が悪いならさっさと議員を辞めて、治療に専念しなさいよ》
《早く辞めないともっと悪くなりますよ?》

都民ファーストを除名された木下都議が、1人で立ち上げた会派は『SDGs東京』。しかし、議員生活はいつまで“持続可能”となるだろうか?

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