橋下徹氏と百田尚樹氏がTwitterで大バトルも“子供の喧嘩”と冷ややかな声

橋下徹氏と百田尚樹氏のバトルに冷やかな声 Twitter上で“子供同士の喧嘩”との声

記事まとめ

  • 橋下徹氏がTwitterで、百田尚樹氏を『日本一気持ち悪い男』と罵った
  • そんな橋下氏に対して、百田氏は「気持ち悪いのは君」とTwitter上で応酬に出た
  • 橋下氏と百田氏バトルに、Twitter上では"子供同士の喧嘩"として冷ややかな声が上がる

橋下徹氏と百田尚樹氏がTwitterで大バトルも“子供の喧嘩”と冷ややかな声

橋下徹氏と百田尚樹氏がTwitterで大バトルも“子供の喧嘩”と冷ややかな声

橋下徹氏と百田尚樹氏がTwitterで大バトルも“子供の喧嘩”と冷ややかな声の画像

《日本一気持ち悪い男百田尚樹のように自分自慢をしてしまった。あー気持ち悪! 百田はこんな気持ち悪いことを平気でやっているのか。気持ち悪!》

11月30日、こうツイートしたのは元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)。突如として作家の百田尚樹氏(65)を《日本一気持ち悪い男》と罵ったが、ことの発端はジャーナリストの伊藤詩織氏が勝訴したと報じられたこと。

伊藤氏は昨年6月、事実と異なるイラストをTwitter上に投稿されたとして漫画家のはすみとしこ氏ら3名を名誉毀損で訴えていた。各メディアによると、はすみ氏の投稿をリツイートした2名は「投稿に賛同する表現」「本人の発言と理解するのが相当」として、今回の裁判でそれぞれ11万円の賠償を命じられたという。

橋下氏はこのニュースを報じた朝日新聞デジタル版の記事を引用し、《ジャーナリストの岩上安身氏を相手取り、「リツイートでも本人の表現として責任を負う」という判例を作ったことが役に立ったのなら弁護士として嬉しい》と感想を綴っていた。しかしその直後に、冒頭の百田氏に対するツイートを続けたのだ。

「橋下さんはジャーナリストの岩上安身氏によるリツイートで名誉を傷つけられたとして、’17年に岩上氏を相手取って訴訟を提起しました。第1審では『投稿に賛同する表現行為』として橋下さんの訴えが認められましたが、岩上氏は不服として控訴を提起。しかし高裁は『単純リツイートの場合を含めて、ツイッターにおける投稿行為を行う者には、相応の慎重さが求められるものというべきである』などとして、岩上氏の控訴を棄却したのです」(全国紙記者)

■「子供の喧嘩」「どっちもどっち」

確かにリツイートも名誉毀損になり得ることを証明したが、突然、百田氏の名前を引き合いに出してディスった橋本氏。

そんな橋下氏に対して、百田氏は《誰がどう見ても、気持ち悪いのは君だよ。判定として、リツイートの数で決めるのはどう? なお、ひとつ教えとくけど、「自慢」という言葉に「自分」を付ける必要はない》とTwitter上で応酬に出たのだ。

橋下氏は百田氏の提案に反応することはなかったが、百田氏は次のように勝利を宣言している。

《12時間経って、橋下氏のツイートに対するリツイートは260、私のツイートに対するリツイートは4800。勝負はついた感じ。リプライ内容はもっと差がついてるけどね。可哀想に橋下氏に対するリプライはほとんどが激しい非難。彼の心が折れないか心配だよ》

橋下氏のツイートを機に、突如として巻き起こったバトル。だが百田氏も“リツイート数”で勝敗を決めようとしたことから、Twitter上では“子供同士の喧嘩”として冷ややかな声が上がっている。

《こんなのどう見ても子供の喧嘩ではないか。この人が、大阪府知事や大阪市長してたとは、トホホ》
《面識あるだろうから直接会うなり電話なりで言い合えば済むものを、わざわざtwitterでするのは「見せる」プロレスだからかなぁ。商売柄そういうの必要なんだろうけど、ちと興冷めする》
《ハッキリ言ってどっちもどっち》
《これがいい歳した大人の戦いかよ》

昨年7月にも自民党・二階俊博元幹事長(82)の評価を巡ってTwitter上でバトルを繰り広げていた橋下氏と百田氏。この2人が歩み寄る日はやってくるのだろうか?

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