美智子さまのお引越し先は懐かしの赤坂御用地【思い出アルバム】

美智子さまのお引越し先は懐かしの赤坂御用地【思い出アルバム】

美智子さまのお引越し先は懐かしの赤坂御用地【思い出アルバム】の画像

美智子さまが心待ちにされていた、上皇陛下との赤坂御用地での生活が始まる。

4月26日に上皇ご夫妻がお引っ越しされる仙洞御所は、昭和時代の東宮御所。美智子さまはご成婚の翌’60年から、上皇陛下とこの赤坂にお住まいになり、天皇陛下、秋篠宮さま、清子さんを育てられた。

そして平成になって東宮御所が赤坂御所となり、’93年に皇居の御所に引っ越されるまで33年間を過ごされた。

家族愛に包まれた、穏やかな赤坂御用地での日々を写真で振り返るーー。

【’61年】

美智子さまのご希望で、東宮御所にはキッチンが設けられた。これまで、皇族方にはご家庭で料理を作る方はいらっしゃらなかった。

【’62年】

フィリピン訪問からご帰国。玄関に出迎えに来られた2歳の天皇陛下を抱き上げられて。

【’66年】

6歳の天皇陛下とお手玉で遊ばれる美智子さま。満1歳の秋篠宮さまも、興味をお持ちのご様子。

【’69年】

清子さん生後半年ごろのお箸初め。秋篠宮さまも乳母車に乗られて。

【’70年】

お正月用写真で、百人一首で遊ばれる上皇さまと天皇陛下。美智子さまは読み手を。

【’76年】

お庭には美智子さまのお印、白樺の林が。清子さんと、愛犬の狆(ちん)2匹のお散歩を。

【’81年】

6年生になられた清子さんのピアノの演奏を、優しい表情でお聴きになる美智子さま。

【’87年】

天皇陛下はビオラ、上皇さまはチェロ、美智子さまはピアノ。ご家族での演奏も楽しまれた。

【’92年】

赤坂御所となった平成時代、初孫の眞子さんのご様子を見守られる。三世代の団らんがあった。

関連記事(外部サイト)