「雅子を支えていきたい」陛下が語った新・天皇皇后スタイル

「私も雅子を支えていきたい」天皇陛下が語った“令和流”の天皇皇后スタイル

記事まとめ

  • 陛下の即位後の行事にすべて出席された新皇后・雅子さまは立て続けにご公務に臨まれる
  • 22日から全国赤十字大会やドナルド・トランプ米大統領の接遇などハードなスケジュール
  • 陛下が会見で述べられたように支え合われるのが“令和流”の天皇皇后スタイルだという

「雅子を支えていきたい」陛下が語った新・天皇皇后スタイル

「雅子を支えていきたい」陛下が語った新・天皇皇后スタイル

「雅子を支えていきたい」陛下が語った新・天皇皇后スタイルの画像

陛下が即位された5月1日以降の行事には“フル出席”。ここまで、あふれる自信、堂々たる皇后ぶりで陛下をお支えになっている雅子さまだが、今後は立て続けに大きなご公務に臨まれる。

5月22日には皇后となられて初の全国赤十字大会が、5月25日〜28日には、国賓として来日するトランプ米大統領の接遇が予定されている。さらに6月1〜2日には全国植樹祭ご出席のため愛知県へ。両陛下にとって初の地方行幸啓だ。

「非常にハードなスケジュールですが、このところのご体調のよさからすると、雅子さまはすべてに出席されようとするのではないでしょうか」(前出・皇室担当記者)

しかし、精神科医で立教大学教授の香山リカさんはこう語る。

「まだ雅子さまはご療養中であり、回復の途中なのです。たしかに、家族の力になる経験はとても大切で、回復にも繋がります。ただ、すべてのご公務にそろって臨まれなくても、雅子さまの知識を生かしてアドバイスされることも、陛下の支えになるはずです。無理をされずにしっかりとお休みになることも大切です」

陛下は今年2月の記者会見でこう述べられた。

《雅子にはこれまで、私や愛子のことにもいろいろと良く心を配り、私の活動を支えてきてくれています。私も、できる限り力になり、雅子を支えていきたいと思っております》

お二人が支え合っていかれるのが“令和流”の天皇皇后スタイル。26年にわたり培われた絆は、いっそう強くなっていくことだろう。

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